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データで見る各県の通級(45) 長崎県の通級

ネットに公開されている小学校の通級に関するデータをまとめています。42回目は長崎県です。

★通級指導教室数 52*(注1,2,3,4,5,6) 教室
学校数/通級教室数 359÷52=6.9
児童数/通級教室数 76916÷52=1479.2
特別支援学級 学級数(注1)/通級教室数 330÷52=6.3

(注1):1つの学校に通っている人数が多いと、「2教室」「2学級」と数えることがあります。ここでは、通級指導教室はどんなに人数が多くても「1教室」と数え、特別支援学級は人数が多い場合「2学級」と数えます。同じ学校内に複数の通級指導教室がある場合、たとえば言語障がいと学習障がいの通級指導教室がある場合などは、「2教室」「2学級」と数えます。

(注2):*印は25年度のデータです。無印は24年度のデータです。以下の項目でも同様です。

(注3):長崎県全体の一覧というものは存在しませんでした。そこで、各市町村のサイト・学校のサイトなどを調べ、合計数を出しました。そのため、この数字は不正確な可能性があります。

(注4):内訳について、私が調べた限りでわかったのは 長崎市15 佐世保市9 島原市5 諫早市1 大村市2 平戸市4 松浦市0 対馬市0 壱岐市0 五島市0 西海市3 雲仙市4 南島原市3 長与町2 時津町1 東彼杵町1 川棚町1 波佐見町0 小値賀町0 佐々町0 新上五島町1 です。

(注5):主に不登校対象の適応指導教室も、「通級」とされる場合も多いのですが、ここでは除きます。

(注6):特別支援学校内におかれた「通級」(例:聾学校の中にある「きこえとことばの教室」)も、ここでは除きます。

★通級教員数 89 人
児童数/通級教員数 76916÷53=864.2
通級教員数/通級教室数 89÷52=1.7


★通級児童数 1100 人
通級児童数/通級教員数 1100÷89=12.4
特別支援学級 在籍/通級児童数 793÷1100=0.7
通級児童数/児童数 1100÷76916=1.43%

通級児童数は比較的多くなっています。一方で、特別支援学級に在籍する児童数は比較的少ないようです。

★ネットでの情報公開
・通級設置学校リスト なし
・通級についての説明 あり

★参考資料
・長崎県の教育 平成24年度
・長崎県学校別児童・生徒数等【平成24年5月1日現在】

※ 情報の収集には細心の注意を払っておりますが、上記の情報には不備・不足がある可能性があります。詳細は各市区町村教育委員会にお問合せください。

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生まれ:東京
職業:小学校の教員
ことばの教室(通級)に勤務
家族:妻と小学生の娘

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