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感覚統合学会 認定講習会に行ってきました

日本感覚統合学会主催の、認定講習会Aコースに行ってきました。

OTの方が中心で、教員の参加は少なかったのですが、とても勉強になりましたので、ご紹介します。

感覚統合療法は、発達障害児のリハビリテーション、療育実践として、主に医療現場(作業療法)で発展してきました。この療法では、子どもの学習、行動、情緒あるいは社会的発達を脳における感覚間の統合という視点で分析し、治療的介入を行います。対象となる障害は、LD(学習障害)や自閉症などの発達障害が中心ですが、その理論と実践法の原理は、精神障害や高齢者のケア実践にも応用されてきています。(感覚統合学会のホームページより)


感覚統合理論の長所は、解剖学や脳科学の知見をもとに、指導(セラピー)を組み立てることができる、ということです。

特別支援教育の世界では、かなり流行して いますが、今回きちんと学んでみて、生兵法はよくない とも思いました。私も勉強を続けたいと思います。

短所としては、

  • まだまだ新しい分野なので、「蓄積」という意味では弱い部分もある

  • あらゆる子どもに有効なわけではない


  • といったところでしょうか。今後、この分野の実践や研究がますます進むとよいと感じました。

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    ・日本感覚統合学会

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