スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
カテゴリー: スポンサー広告

【記事】『小学校入学前に通う“塾”口コミで広がる』感想

産経新聞の記事によると、発達が気になる子が小学校入学前に通う「塾」が首都圏を中心に広まっているそうです。

少し前までは、就学前のグループ指導などは、行政が設置(委託)した「療育センター」などで行うことが一般的でした。ここでの指導は、無料、または低料金です。その一方で、「申込から指導を受けるまでに時間がかかる」「指導の頻度が少ない」といった課題もありました。

「塾」(というか民間の療育機関)で行う指導の利点としては、「申し込んでから比較的すぐに指導を受けられる」「お金を出せば指導の頻度を高められる」といった点があげられます。



 よいところ・利点 わるいところ・課題
公的な機関・無料(低料金)である ・申込から指導を受けるまでに時間がかかる
・指導の頻度が少ない
民間の機関・申し込んでから比較的すぐに指導を受けられる 
・お金を出せば指導の頻度を高められる 
・料金がかかる 


いろいろな選択肢が増えるのは良いことですね。子どもたちにチャンスが与えられて、すくすくと成長していってくれれば、と思います。

ryoClass.jpg


関連記事
カテゴリー: 一般向け記事 | コメント: 0 | トラックバック: 0


よろしければコメントをお願いします

        
  
  
  


この記事へのコメント

プロフィール

S

名前:S
生まれ:東京
職業:小学校の教員
ことばの教室(通級)に勤務
家族:妻と小学生の娘

記事検索
RSS
特別支援MLのご案内

特別支援教育ネットワーク」に参加しませんか?

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。