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【映画】『インサイド・ヘッド』感想(ネタバレなし)

監督 ピート・ドクター/配給 ディズニー/製作 ピクサー『インサイド・ヘッド』の感想です。

頭の中のことが よくわかります

11歳の少女の頭の中の様子を描きながら、物語がすすみます。

頭の中には5つの感情 ヨロコビ、イカリ、ムカムカ、ビビリ、カナシミ が住んでいます。彼らは、毎日のエピソード記憶に感情の色づけをし、寝る前に意識の外に送り出します。どのような記憶が外に出されたかによって、性格が形づくられていきます。

ところが 大きな環境の変化によって、性格が大きく変化するような事態になってしまいます。(このあたりは、映画を見られる方のために、くわしく書かないでおきます。)

子どもが成長する ということが、どのような刺激に促され、どのような仕組みで進むのか、現代の脳科学の知見がふんだんに盛り込まれています。私は、「あぁ、娘のあんな態度も、成長に必要な一つの要素なんだな・・・」と思うことができました。

特別支援に関係する方 で 15歳未満のお子さんがいらっしゃる方 に 特にオススメです。

・ディズニーのサイト
・wikipedia(日本語)

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