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【映画】『DXな日々』感想

谷光章監督の『DXな日々 美んちゃんの場合』東京都自閉症協会さんの上映会で観ました。ちょっと時間が経ってしまったのですが、その感想です。

映画として 楽しめました 

ディスレクシア Dyslexia の美んちゃんを追ったドキュメンタリー映画です。

私としては、研修のつもりで見に行ったのですが、ストーリーや演出がしっかりしていて、映画として楽しく(?)鑑賞させていただきました。

谷光監督としては、もっと1つの部分を掘り下げたり、メッセージ性を強くしたりすることも可能だったのだと思います。けれども、Dyslexia のことを知らない一般人が見てもよいように、バランスに気を配っている と感じました。(こちらのブログでも、同じような感想が書かれています)大勢の方に観てもらえる、という「映画」という媒体の良さをうまく活用しています。

こういった 楽しく・ためになる作品 がどんどん増えていくと、日本の特別支援教育もさらに進んでいくでしょう。

私は通級の教員で Dyslexia の教え子もいるので、どうしても、日本の学校教育のダメな所を もっと描いてほしい! と、ついつい思ってしまうのですが・・・

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職業:小学校の教員
ことばの教室(通級)に勤務
家族:妻と小学生の娘

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