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【テレビ】リッチマン・プアウーマン・inニューヨーク・感想(ネタバレ注意)

フジテレビ 2013年4月1日(月)午後9時~11時 放送の リッチマン,プアウーマンinニューヨーク(スペシャル) の感想です。

<変わること>には 可能性と限界がありますね

IT会社社長の日向徹(小栗旬さん)と駆け出し研究者の夏井真琴(石原さとみさん)は遠距離恋愛中。ニューヨークでの再会、日本での共同生活と別れ、ボストンでの仲直り、と2人の恋愛の進展を中心にストーリーはすすみます。

私か感じたキーワードは<変わること>。上の2人の他に、相武紗季さん演じる料理人の朝比奈燿子や、井浦新さん演じる朝比奈恒介も<変わること>を求められています。今まで大事にしてきた<自分>を捨てることって、勇気が要ります。

おもしろいのが、日向徹が社会的多数派の方向に<変わること>を求められていたのに対し、朝比奈恒介は社会的少数派の方向に<変わること>を求められていたということ。長いものに巻かれるだけが、<変わること>とは限りません。

とはいえ、<変わること>には限界もあります。やっぱり日向社長は困った人ですし、夏井さんも相変わらず天然です。人間、ベースの部分は、そんなに簡単には変わらないです・・・。ドラマを観終わって、<変わること>の可能性と限界について、思いを巡らしました。

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