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【書籍】脳のどちら側に言語中枢があるか確かめる方法

ジョン・レイティ著、堀 千恵子訳『脳のはたらきのすべてがわかる本』角川書店、2002年、2300円 に、脳と言語に関係するおもしろい方法が載っていました。(287ページ)

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人間の言語中枢は、ほとんどの人は脳の左側にありますが、右側にあったり、両側にあったりする人もいるそうです。自分の言語中枢がどちら側にあるのか、見分ける方法は、次の通りです。

(1)右手の指先で机をトントンたたきながら、詩の一節を口ずさむ。
(2)左手でも同様にやってみる。
(3)どちらが、やりにくかったか、比較する。やりにくかった方の、反対側の脳に、言語中枢がある。


たとえば、右手でトントンたたく際に、詩を思い出すのが難しく感じたら、左側に言語中枢があります。これは、右手を動かすことと、詩を思い出して言うことが、脳の同じ部分で行われ、ニューロンの奪い合いをするからだそうです。

私自信は、右手でトントンする際に詩を思い出すのが難しく感じました。左側に言語中枢があるようです。 ちょっと不思議な経験でした。

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