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【記事】「主体的な参加が必要な授業」は増えているが、学生は受け身 教員・保護者への依存傾向も強まる・感想

ベネッセ 教育研究開発センターによると、第2回大学生の学習・生活実態調査の結果を4年前に実施した同調査と比較し、(1)「主体的な参加が必要な授業」は増えている (2)しかし、学生は 受け身の傾向が強まっている (3)そして教員・保護者への 依存傾向も強まっている ことがわかったそうです。

主体性とは、教えられて身につくものではない ということの好例ですね。

日本の学校の、 面倒見のよさ は、おそらく世界トップレベルでしょう。勉強以外にも、いろいろなことを面倒(指導)してくれます。

しかし、その 面倒見のよさ が、逆に受け身傾向の子どもたちを大量につくり出している・・・と考えることはできないでしょうか。考えさせられます。

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・記事全文 /ベネッセ 教育研究開発センター
・ニコニコニュースによるまとめ記事
・調査報告書 /ベネッセ 教育研究開発センター

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